2006年05月14日

IKEA(イケア)船橋に行ってみた

4月24日にオープンしたばかりの、IKEA(イケア)船橋に行ってみた。

http://www.ikea.com/ms/ja_JP/local_home/funabashi.html

もともとスウェーデンで生まれた家具ショップ。アメリカでしばらく暮らしていた兄から噂は聞いていたので、待望のOPENだった。

日曜日の5時をすぎて入ったのだが、まだお客さんがびっしり。


店内は広い! フロア面積は、COSTCO幕張店の2倍以上ある感じ。

アイテムの数も多い。この手の家具が好きな人は1日いても飽きないだろうな。

丸井とかで家具を見るぐらいだったら、ここにくれば安くていいものが見つかりそう。

でも特定の小物を安くして、印象として「安い!」と植え付けようとするが、1つ1つはそれほどは安くないかな、物の割には、とも思った。

でも、、ちょっと僕の好みとは違ったので、割とさらっと流してしまった。それでも1時間ぐらいかかったけど。

もっと、電気・水道なんかの、「パーツ」が売ってたら楽しいのにな。


しかし、変てこなヘビのぬいぐるみやら、ハートマークの人形やら、みんな買って帰ってるのには驚いた。(店内のいたるところにディスプレイされているのだ)
動物園出たら、動物のぬいぐるみがとたんに欲しくなる心理なのかな。



ということで、普通にインテリア好きの人にはお勧め、マニアックな人にはもの足りないですよ、というIKEAレポートでした。(すみませんさらりと)


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2006年05月05日

タイ・ホアヒン旅行記4

ホアヒン4日目・5日目はひたすらホテルでのんびり過ごした。

日の出とともに起きて海岸を散歩して、朝食をとって、テラスで読書。


今回の旅の目的は、海辺に家を建てるのにあたって、いろいろアイテムやらを参考にしよう、というものだったので、写真をいろいろとりまくった。

写真をご紹介。


まずは室内から。


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洗面台。台が手作りで、ボールだけのっかてる感じはいいかも。


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これは、Aleentaではなくて、近くのホテルのトイレ。トイレを使わせてもらったついでにパチリ。


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部屋から洗面所に入る扉。籐の感じがよい。この籐は、お盆やらいろんなところで使われていた。


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扉の左の照明スイッチが、みたことなくてかわいい感じ。


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洗面所の上の照明。


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シャワールーム。壁に石を使っているところ、シャワーが天井に据え付けなのがいい感じ。


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室内の照明。アジアンテイスト



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部屋に設置されてたBOSEのiPodプレイヤー。結構音質も良好。
日本に戻って店頭で見てみたら3万円台と結構リーズナブル。変なステレオ置くよりいいな。


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部屋の開き戸の金具。こんなのも微妙な丸さとかがよい感じ。


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部屋のプレート。さりげないけど、雰囲気あり。


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ホテルのまど。塗り壁にこんな素朴な木の感じが似合う。


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ロビー。ちょっと吹き抜けみたいな感じ。

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同じくロビー横の、おみやげ物展示台。
このホテル、随所に設置している壷もいい感じを出している。



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階段脇の壁が、ギザギザとなっているところがこの建物のひとつの特徴になっている。これが夜になると照明でかなり活きている。


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部屋の中の、洗面台とトイレの仕切り。ここも、階段の壁と同じ、ギザギザという処理。圧迫感をなくすとともに、室内と室外を、一体化させる効果を生んでいる。


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敷地内の段差の処理。敷地内に高低差があっても、こんな感じで仕切ることで、ニュアンスが出る。


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日の出直後、浜からアレンタを見たところ。
海から見てのシルエットも完璧だ。やしの木も、シルエットの演出に一役かっている。

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同じく昼間。


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ホテルから浜に降りる降り口の扉。
ちょっとした丸みのあるカットがあるだけで気分だ。




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ならびにあった別荘の、浜に降りる階段。手作りチックなところがいいな。

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階段その2。


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ならびにあった別荘。


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別荘その2。スターウォーズとかにでてきそうな感じ。


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別荘その3。ガラスを多用したちょっとモダンな感じ。こうして浜にあると、意外に地味。自分の家もこんな感じかな、と思っていたけど、ちょっとやめよっかなと思った。


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これは民家? だいたい1F部分は大きくテラスがとってあり、大きなひさしがついている。みな昼間はこのテラスでまったりしてる感じ。


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通りがかったレストラン。



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擁壁。うちも多少土地を高くして擁壁を作る予定だが、こんな感じの方が南国っぽいな。よく見ると造作は粗いけど、キメキメよりいいかも。


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夕暮れ。レストランから。
夕暮れになると、スタッフが、随所にろうそくの入った円筒を随所に配置する。これがいい雰囲気なんだ。


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昼間はこんな感じ。


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夕暮れ。レストランからペントハウスを見たところ。このペントハウスは屋上にジャグジーがあるらしい。

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昼間はこんな感じ。


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何気ない植物も大事な要素。

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いろんなところで使われている植物。葉の裏が少し赤い感じ。
手入れも楽そう?でいいかも。


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鉄道の枕木だと思う。これは使えそう。


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廊下、洗面所、バーなどいたるところで多用されていたウッドデッキ
なんて木かな?硬くて丈夫そう。水にも強そう。


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入口前はこんな感じの岩が引かれ、周囲は丸石で埋められている。


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敷地内のメインの通路。同じく岩&丸石。


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照らすと室内の床材。これはどうやってやったのかな。屋外と室内が一緒の床材ってのもいいかも。



ホアヒン最後の夜はカミサンの誕生日だった。

プール脇にスペシャルシートを作ってもらって2人でディナー。

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ライトアップされたプールの向こうに海が広がり、海にはイカ釣り船の幻想的なグリーンのライトが蛍のように並んで、見上げると星空で。。
抜群のシチュエーション。


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最後はスタッフの方がHappyBirthdayを歌いながら、ケーキを差し入れてくれました。


マネージャさん、いろいろとありがとうございました!
英語がうまくなくて、ちゃんとしたお礼ができなかったのが心残りだが。。

おかげで、忘れられない誕生日パーティになりましたよ。

(続く)


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2006年05月04日

タイ・ホアヒン旅行記3

現地3日目。(記憶をたどって書いているので忘れそう)

朝ゆっくりと起きる。

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今日は、昨日の反省から、バイクを借りて散策することにした。

バイクは、たしか燃料込みで24時間500バーツ(1500円)ぐらい。


田舎道を、70CCバイクでひた走る。ノーヘルOKなので(貸してくれなかった)、日本ではありえない感覚。怖いきもするが気持ちいい。

途中荒れた道を通るときはびびるが、まあ、これも一興。

そのまま幹線に出て、ホアヒンまでの道をひた走る。


現地に入ってから気づいたことなのだが、ホテルのある場所から、ホアヒン駅一帯までは車で30分ぐらい離れたところだったのだ。

車が増えてきて、だんだんと空気が悪くなって、ホテル街が見えてきたと思ったら、そこがホアヒンだ。 スターバックスやらバーガーキングの入ったショッピングプラザもある。

とりあえず、駅の方をぐるっとまわってみる。


通り過ぎる対向車線の、バイクにのった、おばちゃん、お兄ちゃんが僕らを指差して何か叫んでいる。

なんだろう?? と思いながらトロトロと走っている。 「ひょっとしたらノーヘルだから?」 しばらくして気づいたのだが、周囲でバイクに乗っている人は、運転者はヘルメットをかぶっているではないか。

時々、僕らを指差して叫んでいる人がいる。 でも、時々ノーヘルの人も見かける。 どういうことだ?? と思いながらそのまま走っていると、、交通整理中の警察に捕まった(笑)

どうやら、公にはノーヘルはだめらしい。 田舎ではokみたいだけど。

その場で、バイクを止めさせられ、徒歩30秒の警察署へ。

「国際免許もってねー。。。なんかあったらどうしよう。。」と思いながらカウンターへ。「400バーツ罰金!(byタイ語&4本の指を示す)」といわれすごすごと財布からお金を取り出す。

この後、どうなるのかなー、と思ったが、サインをしたら、あえなく釈放された。

さっきのバイクを止めたところにいき、さっきの交通整理の警官に、「レンタルでメットを貸してくれなかったんだよ!!」と、英語日本語織り交ぜてアピール。

そしたら、「1day ok!」との回答。

罰金を払ったら、その日1日はokらしい(笑) おおらかだ〜


ということで、またまたノーヘルでバイクの旅に出る。



腹減ったので、腹ごしらえ。 このあたりはテラス席のあるシーフード料理屋が有名らしい。

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エビと、空芯菜と、焼き魚をたらふく食べて、店を後に。


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警察でパクられた衝撃?で忘れていたが、ホテルからホアヒンの道のりは、暑いは、ほこりっぽいやら。市内に入ったら排気ガスもすごいし。
で目がしょぼしょぼで充血しまくっていた。

道すがら、グッ○と、レイバ○の、パチモノのサングラスを250バーツでゲット。(別にブランド好きでもないが、タイはなにかといえばコピー商品しか売ってないのだ。 そんなこともないかもしれないけど、そんな印象。)



ドライブの目標は、エレファントビレッジに行くことだったのだ。

その後、灼熱の元、山あいの方に向かう。

いけどもいけども、見当たらない。


通りすがりの屋台のおばちゃんに道を聞く。

「エレファント・ビレッジ、ホエアー? ぱぉーん!」(手振りつき)

タイではブロークンイングリッシュが臆せず使えるし、またそれが、変に文法があるより、一番伝わるのだ(笑)

「戻れ、戻れ、あっちあっち!」とのサインを受ける。

「センキュ〜!」とお礼を行って来た道をぺけぺけと戻る。


途中、またまた道を間違えて、山の上の国立公園に出る。

バイクを止めてしばし散歩。

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展望台に出ると、ホアヒンの街が一望にできた。


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うーん、すがすがしい!



またまた、ペケペケとバイク2ケツで走る。


ようやく、エレファントビレッジに到着


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500バーツぐらい?を払って、やぐらの上から、象の背中に乗る。


約1時間、のしのしと歩く。結構振動がはげしいのだ。

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こんな寺院みたいなのとか、古民家(もどき?再現しただけだと思うが、人は住んでいるようだが、なんだか無理やりエキストラで住んでいるような不自然さ)をみてゆっくりと。

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象使いのお兄ちゃんは、象の耳の裏を、足先でコシコシとやることで、方向性を指示しているようです。

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これが象の耳。結構、はじっこはボロボロなんだなぁ、とか、ボツボツががあるんだなぁと、まじまじと見てしまった。
じいちゃんなのかもしれない。

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最後は池をジャボジャボと渡ってゴール。


観光地お約束の勝手にとった写真をプリントアウトした奴を売りにきたけど、ゴメンナサイして後にする。



またまたホアヒンの街に戻り、ショッピングセンターに寄ってぷらぷらした後、ナイトマーケットにいく。

300mぐらいの通りの左右に、おみやげ物やら、串焼き、麺類の屋台が並んだエリア。

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ぷらぷらと流して、麺をすすって岐路につく。


帰りの道のりも辛かったー。。 あたりは暗いは、デコボコだは、虫は目に顔にバンバンぶつかるわ、でやっとのことで帰ったのだった。



帰りにまたまた、あのおじさんのレストランに寄る。

前の日に、「I'll be back!」と威勢良く言ってしまったので。。

ビールを1杯とカレーを頼む。

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このカレー、激ウマ!!!

カニのカレーソース和えなのだが、今までで食ったタイ料理で一番うまかったっす。

お父ちゃん、やるじゃん。 またくるぜ!と約束して店を後に。




ホテルに無事帰着。


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まったりと、音楽を聴きながら、ベッドに横になる。



気づくと、ベッドの枕元が虫だらけ。

どうやら、夜のツーリングで、髪の毛の中には、蚊やら羽蟻やら、ぎっしりと虫が詰まっていたらしい。。


シャワーをしてすっきりして寝る。


BGMは、アレンタのオリジナルCDで。


(続く)



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(続く)
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2006年05月03日

タイ・ホアヒン旅行記2

2006.5.3

(前回の続き)
目が覚めると、ちょっと寝ぼけていて、ここはどこだろう?と一瞬理解できなかったが、、

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そうだ、昨夜ホアヒンのホテルに夜中にチェックインしたのだった。

朝7時半には自然に目が覚めた。


あらためて部屋の心地よさに感心。カーテンをあけると海がみえる。

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泊まった部屋はCuminという部屋だったのだが、OceanViewといいつつ、BeachViewの2棟の後ろ側で、海は切り取られた一角しかみえないのがちと残念。

ともあれ、細かなところまで配慮されていることに感動すら覚える。

内装、外観、景観と建物のバランス、調度品、タイル、植物、壷などの装飾品、ライティング、随所にちりばめた切花、手書きのメッセージカードには今日の天気・気温・ホテルが用意するアクティビティなどが書かれている、、、などなど、どれもくまなくプロデュースされたこだわりに満ちている。。
かといって、お金をかけているというわけでもない、気取りすぎているわけでもない、凝るあまり安っぽいテーマパークみたいになっているわけでもない。すべてが調和しているのだ。

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サービスもお仕着せがましいわけではなく、堅苦しくなく、自然でGOOD。

青山にCasitaというレストランがあるが、「Casitaのホテル版」という感じがした。
(Casitaはもともと、バリの高級リゾート「アマンリゾート」に感動したオーナーが作ったというからなんだか納得がいく。アマンリゾートは行ったことないけど。)


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朝食をとって、テラスで昼寝&ジャグジー&読書&ビールでまったりと、心地よく過ごした。

昼食がてら、近所に散歩に出かける。土地勘がないので、とりあえずフロントで手書きの周辺地図をもらって、出かける。

地図上で「Market」と書いてある場所を目指してみよう、ビールでも買って帰ろう、と思って気軽に外出したが、、いけどもいけども、たどり着きそうにない。


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とりあえず昼時になったので、腹ごしらえで、通りすがりのレストランに入る。


外観に「Restaurant」の文字はアルファベットであるものの、あとはタイ語しかない看板。不安ながら、英文メニューはあるか、とたずねると、「Yes!」と英語の堪能なお父ちゃんが対応してくれた。

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シーフードのトムヤン」そしてシンハーBEERを頼む。

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なかなかいける! アタリの店だった。

どこに行くのか?と尋ねられたので、マーケットまでと応えると「2時間はかかるよ」、という返事。。 キッチンの奥から出てきて、「私たちも行くんだから送ってってやんなよ」みたいなことを行ってくれ、マーケットまで送ってもらうことになった。
車だと10分ぐらいの道のり。

あぶないあぶない。。 歩いて向かってたら、途中で野たれ死ぬところだった。。



到着したマーケットは小さな魚介類だけ扱う「いちば」だった。。周辺には乾物屋さんやバイク屋などが少々。 乾物屋でシャンプーと水とだけを買った。

「マーケットまで行けば帰りはバイタク(バイクのタクシー)があるよ」と言われていたが、それらしいバイクは見あたらない。しかたなくホトホトと歩き出した。

と、、後ろから先ほどのお父ちゃんが車でやってきた。帰りも送ってくれるというので、甘えて乗せてもらった。

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午後はまたノンビリと読書をして、散歩してすごす。


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夕食は、ホテルのレストランでゆっくりと。


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風が、波の音が、星が、最高です。


(続く)



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2006年05月02日

タイ・ホアヒン旅行記1

ゴールデンウィークの休暇を利用して、タイのホアヒンにきています。
(Hua Hin:フアヒンと書く場合もあるようだ。)

航空会社のマイレージが貯まったのでホテル代と滞在費だけで旅行ができる!というのがきっかけで、であれば、海辺の家を建てるにあたり、実際に海辺に存在する塩・風に耐えている、おっしゃれーな建築物を見ておこうと思い、4月半ばに急遽計画したのだ。

アメリカ西海岸、アメリカのマイアミ方面、オーストラリア方面ともチケットがとれず、、で、適当に選んだのが、バンコク経由で、ホアヒンの旅だった。
マイレージでチケットを予約して、カミサンがどこぞでうわさで聞きつけた「Aleenta(アリーンタ/アレンタ)」というホテルを予約。あとは気分しだいの旅。荷物をまとめるのも家を出る当日の朝からはじめたし。まあ、いつもこんな感じだ(笑)

そんなわけで、しばらくはホアヒンの旅について書こうと思います。
(銀行のローンも通ってないので、家作りの方も気が気ではないが。。)


2006.5.2

自宅から成田空港へ。渋谷駅のエクセル東急ホテルから出ているリムジンバスで向かうことにした。料金は片道一人3000円。電車の方が安い・早いなのだが、旅行かばんをもっての乗り継ぎが嫌でついリムジンバスにのってしまう。

ユナイテッド航空のカウンターでチェックイン。

その後軽く回転寿司で食事。(ビールを1杯。)


イミグレーションを抜けて、搭乗口方面へ。

なんと今回は、ビジネスクラスでの海外渡航なのだ! 貯まったマイルだからこそできる、贅沢な空の旅!

UA利用者(ビジネス以上?)だけが使えるラウンジで1時間ばかりを過ごす。(ここで、セルフでビールを+1杯、そしてセルフで無理やり勝手に作ったレッドアイを+1杯)

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定刻を30分ほど過ぎて離陸した飛行機は、一路バンコクへ。

シートベルトサインが消えた後は、ゆっくりイスを倒してリラックスモード。素敵じゃあーりませんか、ビジネスクラスの余裕。ビーチベットに寝そべるがごとく姿勢で、2杯目のシャンパンに酔い、映画「KING KONG」を見る。(KING KONG、20何年前のオリジナルには敵わないよなぁ〜)

映画、うとうと、食事、ビール、を繰り返しているうちに、バンコク、ドンムァン空港に到着。23:30。

あっという間な感じだった。やっぱり窮屈なエコノミークラスとは違うね〜

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バンコクは思えば7年ぶり。降り立った空港を出ると、バンコクの湿気と独特の匂いが7年前の記憶をよみがえらせる。


ゲートを出て、Aleentaの運転手さんを見つける。

ホテルの「Luxury Car」での送迎を予約していたのだ。

Johnと名乗る27歳の運転手さんの運転で、オデッセイみたいなミニバンで、一路ホアヒンへ向かう。ここから高速道路も入れて3時間かかるのだ。距離にしたら、東京名古屋ぐらいあるということかな?

Johnの眠そうな目が気になって気が気でない3時間をすごし、深夜3:00のAleentaに到着した。

海辺にひっそりとたたずむAleenta。周囲には外灯もまばらなので、全容がわからないまま、とりあえず部屋にチェックイン。

エントランスを経て、渡り廊下を歩いてコテージへ。コテージ前には小さいながらジャグジープールがあるよ。
部屋に入ると、ヒーリングな音楽が心地よく流れている。
ぐるっと部屋を見渡すと、、どこも隙がなくこだわりが感じられる内装だ。


今日は、移動で疲れたので、そのまま睡眠。

お休みなさい。

<次に続く>


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2006年05月01日

B不動産に銀行の紹介を依頼

都銀のローン審査に落ちたので、B不動産に、地元の銀行・信金を紹介してもらうことにした。
MU銀行から、審査書類一式をB不動産に直送を依頼。
さて、どうなることやら。。

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