2006年05月02日

タイ・ホアヒン旅行記1

ゴールデンウィークの休暇を利用して、タイのホアヒンにきています。
(Hua Hin:フアヒンと書く場合もあるようだ。)

航空会社のマイレージが貯まったのでホテル代と滞在費だけで旅行ができる!というのがきっかけで、であれば、海辺の家を建てるにあたり、実際に海辺に存在する塩・風に耐えている、おっしゃれーな建築物を見ておこうと思い、4月半ばに急遽計画したのだ。

アメリカ西海岸、アメリカのマイアミ方面、オーストラリア方面ともチケットがとれず、、で、適当に選んだのが、バンコク経由で、ホアヒンの旅だった。
マイレージでチケットを予約して、カミサンがどこぞでうわさで聞きつけた「Aleenta(アリーンタ/アレンタ)」というホテルを予約。あとは気分しだいの旅。荷物をまとめるのも家を出る当日の朝からはじめたし。まあ、いつもこんな感じだ(笑)

そんなわけで、しばらくはホアヒンの旅について書こうと思います。
(銀行のローンも通ってないので、家作りの方も気が気ではないが。。)


2006.5.2

自宅から成田空港へ。渋谷駅のエクセル東急ホテルから出ているリムジンバスで向かうことにした。料金は片道一人3000円。電車の方が安い・早いなのだが、旅行かばんをもっての乗り継ぎが嫌でついリムジンバスにのってしまう。

ユナイテッド航空のカウンターでチェックイン。

その後軽く回転寿司で食事。(ビールを1杯。)


イミグレーションを抜けて、搭乗口方面へ。

なんと今回は、ビジネスクラスでの海外渡航なのだ! 貯まったマイルだからこそできる、贅沢な空の旅!

UA利用者(ビジネス以上?)だけが使えるラウンジで1時間ばかりを過ごす。(ここで、セルフでビールを+1杯、そしてセルフで無理やり勝手に作ったレッドアイを+1杯)

DSC_0019.JPG

定刻を30分ほど過ぎて離陸した飛行機は、一路バンコクへ。

シートベルトサインが消えた後は、ゆっくりイスを倒してリラックスモード。素敵じゃあーりませんか、ビジネスクラスの余裕。ビーチベットに寝そべるがごとく姿勢で、2杯目のシャンパンに酔い、映画「KING KONG」を見る。(KING KONG、20何年前のオリジナルには敵わないよなぁ〜)

映画、うとうと、食事、ビール、を繰り返しているうちに、バンコク、ドンムァン空港に到着。23:30。

あっという間な感じだった。やっぱり窮屈なエコノミークラスとは違うね〜

DSC_0021.JPG

バンコクは思えば7年ぶり。降り立った空港を出ると、バンコクの湿気と独特の匂いが7年前の記憶をよみがえらせる。


ゲートを出て、Aleentaの運転手さんを見つける。

ホテルの「Luxury Car」での送迎を予約していたのだ。

Johnと名乗る27歳の運転手さんの運転で、オデッセイみたいなミニバンで、一路ホアヒンへ向かう。ここから高速道路も入れて3時間かかるのだ。距離にしたら、東京名古屋ぐらいあるということかな?

Johnの眠そうな目が気になって気が気でない3時間をすごし、深夜3:00のAleentaに到着した。

海辺にひっそりとたたずむAleenta。周囲には外灯もまばらなので、全容がわからないまま、とりあえず部屋にチェックイン。

エントランスを経て、渡り廊下を歩いてコテージへ。コテージ前には小さいながらジャグジープールがあるよ。
部屋に入ると、ヒーリングな音楽が心地よく流れている。
ぐるっと部屋を見渡すと、、どこも隙がなくこだわりが感じられる内装だ。


今日は、移動で疲れたので、そのまま睡眠。

お休みなさい。

<次に続く>


↓応援にポチっと。。
banner_04.gif
posted by umibe at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ・ホアヒン旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/17552409
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック