2006年05月03日

タイ・ホアヒン旅行記2

2006.5.3

(前回の続き)
目が覚めると、ちょっと寝ぼけていて、ここはどこだろう?と一瞬理解できなかったが、、

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そうだ、昨夜ホアヒンのホテルに夜中にチェックインしたのだった。

朝7時半には自然に目が覚めた。


あらためて部屋の心地よさに感心。カーテンをあけると海がみえる。

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泊まった部屋はCuminという部屋だったのだが、OceanViewといいつつ、BeachViewの2棟の後ろ側で、海は切り取られた一角しかみえないのがちと残念。

ともあれ、細かなところまで配慮されていることに感動すら覚える。

内装、外観、景観と建物のバランス、調度品、タイル、植物、壷などの装飾品、ライティング、随所にちりばめた切花、手書きのメッセージカードには今日の天気・気温・ホテルが用意するアクティビティなどが書かれている、、、などなど、どれもくまなくプロデュースされたこだわりに満ちている。。
かといって、お金をかけているというわけでもない、気取りすぎているわけでもない、凝るあまり安っぽいテーマパークみたいになっているわけでもない。すべてが調和しているのだ。

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サービスもお仕着せがましいわけではなく、堅苦しくなく、自然でGOOD。

青山にCasitaというレストランがあるが、「Casitaのホテル版」という感じがした。
(Casitaはもともと、バリの高級リゾート「アマンリゾート」に感動したオーナーが作ったというからなんだか納得がいく。アマンリゾートは行ったことないけど。)


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朝食をとって、テラスで昼寝&ジャグジー&読書&ビールでまったりと、心地よく過ごした。

昼食がてら、近所に散歩に出かける。土地勘がないので、とりあえずフロントで手書きの周辺地図をもらって、出かける。

地図上で「Market」と書いてある場所を目指してみよう、ビールでも買って帰ろう、と思って気軽に外出したが、、いけどもいけども、たどり着きそうにない。


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とりあえず昼時になったので、腹ごしらえで、通りすがりのレストランに入る。


外観に「Restaurant」の文字はアルファベットであるものの、あとはタイ語しかない看板。不安ながら、英文メニューはあるか、とたずねると、「Yes!」と英語の堪能なお父ちゃんが対応してくれた。

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シーフードのトムヤン」そしてシンハーBEERを頼む。

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なかなかいける! アタリの店だった。

どこに行くのか?と尋ねられたので、マーケットまでと応えると「2時間はかかるよ」、という返事。。 キッチンの奥から出てきて、「私たちも行くんだから送ってってやんなよ」みたいなことを行ってくれ、マーケットまで送ってもらうことになった。
車だと10分ぐらいの道のり。

あぶないあぶない。。 歩いて向かってたら、途中で野たれ死ぬところだった。。



到着したマーケットは小さな魚介類だけ扱う「いちば」だった。。周辺には乾物屋さんやバイク屋などが少々。 乾物屋でシャンプーと水とだけを買った。

「マーケットまで行けば帰りはバイタク(バイクのタクシー)があるよ」と言われていたが、それらしいバイクは見あたらない。しかたなくホトホトと歩き出した。

と、、後ろから先ほどのお父ちゃんが車でやってきた。帰りも送ってくれるというので、甘えて乗せてもらった。

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午後はまたノンビリと読書をして、散歩してすごす。


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夕食は、ホテルのレストランでゆっくりと。


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風が、波の音が、星が、最高です。


(続く)



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posted by umibe at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ・ホアヒン旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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