2005.11
中野の
病院に父母を見舞いに。
9月に会ったときより、ずいぶんと元気になっている。
入院費のことやら、
生活費のことで、父とやりとりをしていたのだが、今の実家が
ローンも残った状態では、老夫婦には経済的に負担が重いことがわかっていた。
そこで、加藤さんの本、
いつかは海辺の家で暮らす
を渡して提案してみた。
「**の方に、家を買おうと思っている。大宮の実家を売って、一緒に**で住まないか?」
と。
1ヶ月ほど前、ガンのことで、ある先生に相談をしに行ったときに、「添加物を避けることが一番大事。でも日本で
有機野菜を買ったりするとそれだけで経済的に大変。いっそ、
アメリカに暮らす方が、経済的にも、精神的にもいいよ。」と言われていたこともあって、そんな提案をしてみた。
今の大宮の家の価値が約4000万円。**に1000万円で家を買って、ローンの残債を払っても2000万円は残る。
1年の生活費が300万円としても、7年分にはなる。
母が住みなれた家を出るとは思いがたかったが、思ったより反応はよかった。
後日、父からメールがあった。「母さんが思った以上に乗り気なので、**移住、考えたい。元気になったら、下見に行こう」と。
本音を言うと、まだ親の面倒をずっと見ると言える度胸はなかったけども、それもありかなと思った。
もちろんアニキにも話をしないとならないが。
■2006.3.12 T海岸。荒れ気味。
posted by umibe at 18:25|
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