今日は図面と見積もりの第1稿をもらう予定の日だったのだ。
まず、図面の前にコンセプトシートみたいなものを見せていただく。
箇条書きレベルだが。
【建築構想】
1.津波など防災に強い構造
2.自然環境に対応した素材
3.都会では味わうことのできない空間
4.肌が映える照明演出
「4」が泣かせるね。さすがイキでイナセなOさんらしいや。
以降は、盛土を最小限に抑えて、1Fを車3台は余裕で入るガレージ+倉庫+キッチンとし、2F・3Fに居住部分を載せてはどうかというプラン。
1Fは砂だらけでも飲食したり遊べるような場所にしてはどうだろうか、という提案だ。
なんだか、たいそうな設計図になってる。。 のべ床面積で265u=約80坪だ。。 坪40万円とすると、、3200万円。ガビン。。予算内におさまるのかな?まあ、これは後でなんとかしよう。。なるだろう。。
しかし、土地が広いと贅沢に間取りが引けるもんだなぁ。
今回のプランでは、海側の全面が吹きぬけのリビングで、2フロア分贅沢にガラス張りにしてはどうか、という提案。実際メンテナンスを考えるとなしかもしれないけどね。
Oさんがノリノリでこの場所と仕事に惚れていただいているようで、それがうれしい。
今回は、初期のたたきのたたき、そして、ある種、銀行ローン審査提出用、ということで、いったんお預かりして帰る。
見積もりも、仮のもので作っていただいた。
その後、かみさんと合流して、和民でミーティング。(たまに来る和民は、ジャンキーかついろいろなものが食べられるフードコート感覚でお気に入りだったりする。)
家に帰って、途中までみていた、グランブルーを見終えて寝る。
グランブルー、実は昔に見ていたんだけど、今回は海辺の家作りの参考文献としてレンタルしてきたもの。参考になるかな、と思ったけど、あまり出てこなかった。イタリアの海辺の家は石がメインだったので。
■2006.4.8 たんぽぽ

N海岸の遊歩道の脇に咲いていた。海岸近くで、花を見るとなんかうれしくなって写真をとってしまう。周囲が空・海・砂・岩の寒色系だから、「ぽっ」と映えてみえるからかな。
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